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無印良品ポケットコイルマットレスの評価が高い理由|腰痛、不眠改善

こんにちはユナイです。

今回妻が他社のボンネルコイルマットレスを10年以上使用してましたが、寝心地の悪さに限界が来たようで、「もう無理やー!」と悲鳴を上げので、一旦私が10年以上使用している無印のポケットコイルマットレスと交換しました。

ボンネルコイルになって、もしかすると逆にこちらの方が合うかもと期待しましたが、面で支える構造は合わなく私は1週間で限界です。新しいマットレスを買おうと決意することになりました。妻はポケットコイルマットレスで満足し快眠しているようです。

無印良品のマットレスを選ぶ理由

マットレスですが、どれがいいかメーカーが沢山あり正直わかりません。

一般的にマットレスは硬すぎてもダメ、柔らかすぎてもダメで、ちょっと硬めがよいと聞きます。

ですが、調べてみるとすべてが一概にダメなわけではなく、人それぞれ体格が違うのでちょっと硬いものが必ずしもよいとは限らないようです。

私が無印良品のマットレスを選ぶ勝手な理由は以下でございます。

①現在使用していて、十分な信頼がある

10年以上使ってますが、一部がへこんだり全体のバランスがくずれたりしていないので耐久性が高いと思います。店舗で同じものを試しましたがそれほど違いを感じませんでした。

②店舗で寝心地を試すことが出来る

無印良品の店舗に行けば実物が展示してあるので、実際に寝心地を試すことが出来ます。

③品質がよい

中~高価格帯の商品は、日本で培われた技術で、日本の職人さんが作っていると説明あり。※すべてのマットレスが該当するわけではありません

④マットレスのサイズ(高さ)が一般的で部屋に合わせやすい

私は高さが高いマットレスとベットが嫌いです。理由は天井との差が近くなり部屋が小さく感じる。実際体積も多くなるので空間が狭くなります。ベットもかなり低いものを使っています。

⑤価格が一般的でちょうどよい

売れ筋商品のポケットコイルマットレスは品質の割に価格が安いと評判です。時代が進むことによってマットレスも進化していくと思いますし、家族形成などライフスタイルも変わっていくことが予測されます。

何十万もするマットレスを何十年と使うより、10年ごとぐらいで見直しできる価格帯がいいと思います。

無印良品マットレスの種類

①スプリングマットレス

ツヅミ型のコイルを長さ方向に連結させ、「面」全体で体圧をしっかり支える構造です。弾力性に優れたボンネルコイルスプリングを使用しています。

消費税込 14,900~24,900円

 

②ポケットコイルスプリングマットレス

独立した樽型のばねを1つ1つ不織布で包み、各コイルが独立して働くので寝姿勢にあった最適な硬さを実現。
ひとつひとつ独立したコイルが密集し、多くの「点」で体圧を受け止める構造です。体をバランスよく支えることができます。安定した姿勢を保ち、マットレスの揺れや沈み込みも抑えます。

消費税込 25,900~51,900円

③高密度ポケットコイルマットレス

日本で培われた技術で、日本の職人が作りました。巻かれた細い鉄線のコイルを非常に高い密度で配置したマットレスです。理想的な耐圧分散が可能です。

消費税込 47,900~94,900円

④超高密度ポケットコイルマットレス

日本で培われた技術で、日本の職人が作りました。コイル数を大幅に増量し、寝心地を追求したマットレスです。コイル数を増やすことで、極めて小さな点で支えるため、それぞれのコイルがより体に沿いやすく、バランスよく体を支え、安定した寝心地を保つことができるようになりました。

消費税込 64,900~119,900円

⑤増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス

既存の超高密度ポケットコイルマットレスを上回るポケットコイルを内蔵したスプリングマットレスです。

消費税込 74,900~134,900円

⑥天然素材でつくったノンコイルマットレス

天然素材でつくったノンコイルのマットレスです。世界各産地のこだわりのある素材で構成されています。

消費税込 75,000~125,000円

出典元:無印良品ベット用マットレス

スプリングマットレスはボンネルコイルが使用されており、体を「面」で支える構造となっております。

ボンネルコイルは1つの鉄のフレームにすべてのコイルがつながって体を支える構造ですので、マットレス全体が沈み込むようになります。そのため体とマットレスとの間に空間ができやすくなってりまします。

空間ができるとその部分がマットレスで支えれていませんので、他の体の部分に負担がかかり疲れが溜まってしまいます。

対して、ポケットコイルマットレスは独立したコイルが「点」で体を支えます。ひとつひとつ独立したコイルが密集し、多くの「点」で体圧を受け止める構造です。

体の凹凸に沿ってコイルが連動するので、空間ができにくくバランスよく体を支え揺れ、安定した姿勢を長く保つことができます。

ポケットコイルマットレスは、高密度、超高密度、増量タイプなど、コイルの数が多いものが高価格となっていき、コイルの数が多いほど沈み込みが深くなり寝心地が高くなります。また、高密度ポケットコイルマットレスから高いものは日本製となっております。

店舗と購入したもので実際試してみた感覚ですが、高密度→超高密度→増量の順にやはりコイルの数が多くなれば深く沈み柔らかくなっています。

ポケットコイルマットレスは、高密度ポケットコイルマットレスよりコイルの数が少ないので上記説明では一番硬いのではないかと思われますが、硬さでは超高密度と同じぐらいの感覚でした。これは、日本製ではない理由かもしれません。

天然素材でつくったノンコイルマットレスは、高密度ポケットコイルマットレスと同じぐらいの硬さでした。ノンコイルなのでバネの感覚ではく、高反発マットレスの感じでした。

高密度ポケットコイルマットレスを選らんだ理由

私が新しく購入したものは、高密度ポケットコイルマットレス(セミダブル)です。

実際の寝心地は超高密度ポケットコイルマットレスが一番いいかなと思いました

ですが、やわらかくなって沈み込みが深くなると、夏暑い時期に背中に熱がこもりやすくなるのでやめました。年間でもやはり夏が一番寝づらいので夏に寝やすいことを優先しました。

ですので、現在つかっているポケットコイルマットレスよりも硬めの高密度ポケットコイルマットレスを選びました。

購入した時なのですが、グランフロント大阪で買ったのですが、実は展示物で高密度は置いてありませんでした。超高密度、増量、天然素材はあったのですが・・・。

店員さんに大阪市内で展示してある店舗を検索して頂きましたがどこも高密度は置いていませんでした。市外では置いている店舗がありましたが、遠いのであきらめました。

余裕があれば市外店舗に行きたかったのですが、なんとその日までが、リニューアルオープン記念の最後で、配送料無料と無印良品週間(10%OFF)だったのが購入理由であります。(これで1万円くらい安く購入できました)

やはり値段でしたかね、高密度ポケットコイルマットレスのセミダブルで消費税込64,900円です。この性能でこの価格はかなり安いと思います。硬さで選ぶと天然素材がかなりいい感じでしたが、セミダブルだと95,000円でしたのであきらめました。

新しいマットレスの感想

最初の1週間は買ったことを後悔するくらい硬かったので、前より寝れませんでした。正直失敗したと思うほどでした。

ですが、1ヶ月ほど経過すると慣れなんですかね、前と同じぐらいの感じになりました。

その後3ヶ月ほど経過しました。前より寝心地が良く感じるようになりました。前のポケットコイルマットレスはまだあるので比べてみても、もう高密度の方が絶対いいです。

また、夏になると硬めにした効果が発揮されると期待しているので、高密度ポケットコイルマットレスを買って正解でした。

以上、みなさんの参考になれば幸いです。