家電

スマホ充電はエネループ乾電池式が最適|防災グッズにおすすめ

こんにちはユナイです。

皆さんはスマホの充電器って持っておられますでしょうか?

私は1日でスマホのバッテリーがなくなる事がほぼないので、充電器を持っていませんでしたが、旅行に行くときやカーナビ用に使用する(年に1、2回)ぐらいなので買おうとまで思いませんでした。

今回乾電池式の充電器を購入したのですが、購入する理由や商品のレビューを紹介していきます。

スマホ充電器を買った理由

まずきっかけですね。上記のとおり私が日々スマホを使用する分には充電器は必要ありません。

以前より年に数回あれば安心だなーって感じるぐらいで、実際に必要なことはほとんどありません。防災グッズとして用意しておきたいなと思い、時間のある時に充電器のことを調べてから買おうと後回しにしていました。

そんな時、大阪北部地震が起きました。

大阪在住ですが、震源地付近ではないので直接的な被害はありませんでしたが、当日は直後から電車が止まり会社に行けません。交通機関復旧まで自宅待機の指示があり、駅から一旦帰宅しましたが、結局会社に到着したのは16:00ぐらいになりました。

家が停電などはありませんでしたが、災害はいつ発生するかわかりませんので災害時のためにもスマホ充電器いるよなーと思いました。

どんな充電器を買うの

いざ充電器を調べていくと、以下4パターンになります。

①乾電池式充電器

②モバイルバッテリー

③携帯型ソーラーパネル

④手回し充電器

①乾電池式充電器

・メリット

乾電池で充電できるので、電池切れでもコンビニやスーパーなどで入手しやすい。

乾電池は自然放電が少なく耐用年数が長く安心できる。アルカリ乾電池は5年、10年保証などがある。

パナソニックのエネループ充電池は、満充電時10年後でも70%保持を実現しています。家のリモコンなど普段使うことが多いので、多めにストックしておくと安心。

モバイルバッテリーなど事前の充電が必要ない(充電式は使ったら充電しておきましょう)。

・デメリット

本体の大きさが同じ充電容量では、モバイルバッテリーよりコンパクトではない。

充電容量が多くないのでスマホ1回分で終わる可能性が高い。アルカリ乾電池4本だと70%ぐらいで満充電できない可能性もあります。これは乾電池の能力により上下します。

②モバイルバッテリー

・メリット

容量が多い商品が多く、本体も容量の割にコンパクトなものが多い。スマホだと3~4回充電できるサイズが携帯しやすい。モバイルPC用にも充電できるさらに大容量な商品もある。

・デメリット

普段使う人はよいが、使わない場合の自然放電が心配。いざ使うときに残容量なしだと困る。モバイルバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は、1ヶ月に約5%~10%程度自然放電するといわれています。最近の高性能な商品は1年後でも残量90%な商品もあるようですが、乾電池式の保存期間より劣ります。

停電時充電できない。災害などで停電になると、追加で充電することができません。使い切ってしまうと終わりになってしまいます。この点は乾電池式、ソーラーパネル、手回し式の方が停電時に利点が多いです。

③携帯型ソーラーパネル

・メリット

ソーラー充電が可能なので晴れの日であれば充電残量がなくても、置いておくだけで電力が確保できる。災害による長期の停電時などにメリットが多い。

ソーラー充電なので自然放電を気にしなくても充電が可能。

・デメリット

天気が悪いと充電できない可能性がある。充電スピードはかなり遅い。商品にもよるが日頃使っていないといざ動かないなどリスクがあるので定期的に確認が必要。

④手回し式充電器

・メリット

手回し充電が可能なので、停電時、電池なしでも関係なく充電が可能

・デメリット

手で回す労力が大変。充電スピードはかなり遅い。商品によるが日頃使う可能性が少ないため、いざ使う時動かないリスクがあるので定期的に確認が必要。

まとめ

上記理由より私は乾電池式を選びました。

災害時について、台風は予測できますが地震、有事の場合は自分がその時どこにいるかわかりません。

できるだけ携帯にこまらないサイズであることや、普段から使用する環境にしておくことが重要であると感じました。

まず乾電池式を用意して、さらにモバイルバッテリーも併用し、余裕があればソーラー式や手回し式を用意することで万全の体制になると思います。

選んだ商品については別で書きますので、ぜひ見ていただければありがたいです。